<松山市総体>
最後の松山市総体は、組み合わせ的に三日間すべて厳しい試合になると予想していましたが、まさにその通りとなりました。
一日目の相手はスキルが高く、堅い守りのため毎回ロースコア勝負に持ち込まれます。ただ小野中は、対策を練りそれを使うことで得点が伸び勝ち切ることができました。





二日目の相手には新チームになって一度も勝ったことがありませんでした。一番近い試合では1Qで0点に抑えられることもあり、独特の守り方をしてボールカットをしてきます。小野中も準備してきたことを出しながらうまくゲームに入り、そこからはシーソーゲームとなり、一時期リードを広げましたが、追い付かれ逆転されました。ここからが驚異の粘りと力強い攻め、みんなでリングを守り、リバウンドを死守するバスケットで逃げ切りました。






三日目の準決勝の相手は、小野中の上をいくサイズでスキルも走力も高いチーム、県内でも上位のチームでした。一日目、二日目の激戦でメンタルも体力も削られた三日目でしたが、小野中女子バスケットボール部は最後まで全力を尽くし、走りぬきました。脚が動かないのは見ていてわかりましたが、生徒たちはそんなことは関係なしで頑張ってくれました。
〇試合後のラストミーテイングでは、言葉にならない生徒もいて、多くの下級生そして3年生みんな涙涙となりました。3年生の下級生への感謝の気持ちと今後の期待や願いをしっかり、下級生は受け止め3年生の総体は幕を閉じました。



<梼原中学校招待交流バスケットボール大会>
引退?と思いきや、その週末には25年の歴史のある大会に招待されていて、そこが3年生の引退試合となりました。大会名は梼原中学校招待交流大会(バスケットボールの部)、そして部活動の地域展開の関係で今回が最後の大会となり、そんな節目に招待いただき感謝の気持ちで大会に臨みました。
予選を2、3年生8名、全員出場で危なげなく通過。決勝は、ホストチームであり高知県NO1、そして四国二番手の中学校チーム。そんな強豪チームに全くひるむことなくゲームイン!
流れをつかみ3Qまでリードを保ち大健闘に大激戦。相手は意地の3PやトラップDFを掛けてきて追いつかれ逆転を許しますが、4Qでまたエンジン全開、互角の戦いをしました。3年生はやり切った感満載の試合で引退となりました。準優勝となり有終の美を飾りました。

最後にキャプテン、副キャプテンへのサプライズで感謝の会を、と油断していたら先生にまでサプライズ・・・。宇宙一幸せな顧問となり、幸福感で満たされ3年生とお別れしました。
<合格駅にて>
帰りに合格駅にみんなで立ち寄り、3年生は受験生に切り替えるべくお参りしました。次は3年生は志望校合格に向けて、下級生は県大会出場に向けてそれぞれが新しい歩みをした記念すべき日となりました。


保護者の皆様、最後の最後まで遠いところまで車出しや応援をしていただきありがとうございました!!感謝の気持ちでいっぱいです。
松山市中学校総合体育大会に、小野中学校の選手として、陸上競技2名、水泳競技に2名出場しました。
陸上競技
2年生男子 2年100m 第1位 祝県総体出場
共通200m 第5位 祝県総体出場(標準記録突破)



3年生男子 1500m 第5位 祝県総体出場(標準記録突破)
水泳競技
2年生女子 50m自由形 予選敗退
100m自由形 予選敗退
2年生女子 50m自由形 予選敗退
100m平泳ぎ 予選敗退