本日、体育大会に向けたブロック結団式を行いました。
本校では、紅蓮・緑風・黄河・清流の四つのブロックに分かれて体育大会に臨みます。結団式では、各ブロックのブロック長や応援リーダー、担当教員の紹介に続いて、体育大会への意気込みが発表されました。また、各学年の代表生徒からも力強い決意が述べられ、ブロックの団結を深める機会となりました。
その後、各ブロックに分かれて応援練習を行いました。3年生のリーダーを中心に、声の出し方や動きの確認を行い、体育大会に向けて気持ちを一つにして練習に取り組みました。練習の成果を発表する場として、最後にミニ応援合戦を実施し、本日は、紅蓮ブロックが優勝しました。
紅蓮



緑風



黄河



青竜


いよいよ体育大会に向けた取組が本格的にスタートします。これからの練習や活動を通して、学年の枠を超えた絆を深め、それぞれのブロックがさらに成長してくれることを期待しています。
本日は、人権・同和教育参観日として、全学級の授業参観、講演会を行いました。
1年生は、「自分も相手も大切にした伝え方」をテーマに学級活動を行いました。ロールプレイや話合いを通して、相手の気持ちを考えながら自分の思いを伝える方法について学び、よりよいコミュニケーションの在り方について考えました。
2年生は、「渋染一揆」を取り上げ、差別に立ち向かい、人としての尊厳を守ろうとした人々の姿から、人権の大切さや差別を許さない心について考えました。生徒たちは話合い活動を通して、自分たちにできることを考え、人権意識を高める機会となりました。
3年生は、結婚差別を題材に同和問題学習を行いました。差別や偏見が人の生き方や幸せに大きな影響を与えることを学び、誰もが尊重され、自分らしく生きることができる社会の実現について考えました。
参観授業の後、画家の小林憲明氏を講師にお招きし、「ダキシメルオモイ~見えないオノイを抱きしめる~」と題し、講演会を行いました。小林先生が、家族への思いや絆をテーマにした「ダキシメルオモイ」プロジェクトに取り組んだ経緯や、全国各地の家族に取材を行いながら、一人一人の名前や人生に込められた願い、受け継がれてきた思いを絵で表現されている活動について話されました。
人は誰もがかけがえのない存在であり、いじめや差別のない社会をつくるためには、目の前の人の背景や思いに想像力を働かせることが大切であることを伝えてくださいました。また、勉強や経験は誰にも奪われることのない財産であることを子供たちに伝え、今学んでいることや努力していることが将来必ず自分の力になることを力強く語られました。


最後に代表生徒がお礼の言葉として、小林先生が家族を亡くした方々の思いに寄り添いながら作品を制作されていることに感銘を受け、「今ここに生きていることは当たり前ではない」ということを改めて実感し、これからは周囲の人を大切にするだけでなく、自分自身も周りの人を笑顔にできるよう様々なことに挑戦していきたいと決意を述べました。


今日の学びを通して、生徒たちが自分自身や周りの人をかけがえのない存在として大切にし、互いを認め合い支え合える小野中学校を築いてくれることを願っています。
ご参観いただいた皆様、本日は本当にありがとうございました。
本日、第3回表彰伝達を行いました。本日も熱中症予防対策として、放送室からテレビ放送を通じて受賞者の表彰が行われました。今回の表彰では、卓球部、ソフトテニス部、サッカー部、吹奏楽部、女子バスケットボール部などの活躍に加え、各種作品展で優秀な成績を収めた生徒が表彰されました。
主な表彰は次のとおりです。
○第78回愛媛県総合体育大会 卓球女子団体 第3位
○松山卓球選手権大会カデットの部 男子13歳以下シングルス 1年生男子 第5位
○第40回ライオンズカップ松山地区中学生ソフトテニス大会
女子団体 第3位、個人女子1年生の部 第2位
○第1回RISE CUP 優秀選手賞2年生1名(女子バスケットボール部)
○第2回ROOKIES CUP 第4位、優秀選手賞1年生1名(女子バスケットボール部)
○愛南サッカーフェスティバル2026 優勝
○第74回全日本吹奏楽コンクール愛媛県大会 中学校A部門 銅賞
○愛媛県中学校技術・家庭科生徒作品コンクール 優秀1名、入選2名






45日間の夏休みが終わり、本日から2学期がスタートしました。
始業式は熱中症予防対策のため放送で実施し、子供たちは各教室で新たな気持ちで式に臨みました。
始業式に先立ち、この2学期から着任した新しいALTの先生の紹介を行いました。

始業式のはじめには、「夢の実現に向けて」と題して、各学年の代表生徒による発表が行われました。
1年生の代表生徒は、「人を元気づけられる仕事に就きたい」という将来の夢を語り、その実現に向けて、思いやりや礼儀、学習や部活動への努力、健康な体づくりを大切にしながら、中学校生活を精一杯過ごしていきたいと決意を述べました。

2年生の代表生徒は、アメリカ・サクラメント市での海外派遣研修を通して、言葉や知識の大切さを実感した経験を発表しました。そして、学習に意欲的に取り組みながら力を高め、将来、世界で活躍できる人になりたいと力強く決意を述べました。

3年生の代表生徒は、将来の獣医師という夢の実現に向けて、苦手なことにも粘り強く挑戦し、時間を大切にしながら努力を続けたいと発表しました。そして、今しかできない経験も大切にしながら、夢に向かって歩んでいく決意を述べました。

校長先生の式辞では、夏休み中に発生した自然災害に触れ、防災意識を高めることや、日頃から家族で災害への備えについて話し合うことの大切さについて話がありました。また、体育大会や文化祭、創立80周年記念行事、新人大会、職場体験学習など、多くの行事が予定されている2学期は、一人一人が活躍し成長できる充実した学期であるとの期待が示されました。
さらに、2学期を充実したものにするためのキーワードとして「緊張と緩和」を挙げ、頑張るときには集中して取り組み、時には気持ちを緩めて心身を整えることの大切さを説明されました。そして、イソップ物語を例に、忙しい時や困難な場面ほど慌てず冷静に状況を見つめることが大切であると伝えられ、生徒たちが互いに支え合いながら、自分らしく力を発揮し、実り多い2学期を築いていってほしいとエールを送られました。

始業式終了後、専門委員の任命式を行いました。各専門委員会の代表生徒に校長先生から任命書が手渡されました。また、代表以外の専門委員については、各学級で学級担任から任命書が手渡され、それぞれの役割と責任が託されました。




最後に、「いじめゼロ宣言」を全校で唱和し、誰もが安心して生活できる学校づくりへの思いを共有しました。子供たちは心を一つにして、新たな気持ちで2学期のスタートを切りました。

この夏休み、応援団員は前半の3日間で応援内容を考え、後半の4日間で流れを整えながら、応援を通して行えるよう練習に取り組みました。
また、ブロック旗制作のメンバーは、前半の1日で下書きを完成させ、その後の4日間で丁寧に色を塗り重ね、旗を仕上げました。



活動では、団員同士で積極的に意見を出し合い、先生方からのアドバイスもいただきながら、一歩ずつ準備を進めてきました。完成したブロック旗は、2学期の結団式でお披露目する予定です。
応援練習は9月後半のブロック活動から本格的に始まります。どのブロックも熱意あふれる応援を披露してくれることと思います。今後の活動にぜひご期待ください。