本日4時間目、篠原康展校長先生による、中学校最後の道徳の授業が体育館で行われました。三年生全員を対象にした学年道徳です。
「二度とない人生だから」という坂村真民さんの詩を軸にして、挫折しそうになっても、つらくても、自分の夢を諦めずに前を向いて歩んでいってくださいという校長先生からの熱いメッセージが伝わってくる授業でした。何人もの生徒が、自身の最近の挫折やそれを乗り越えた経験、さらにこれからの夢についてみんなの前で語れて、さすが小野中三年生と頼もしく思いました。
最後に校長先生からのサプライズ、長渕剛の「乾杯」のピアノの弾き語りがプレゼントされました。この何日か、早朝に音楽室からピアノの練習の音が聞こえてきた、そのわけが分かりました。生徒たちは感動の面持ちで聞き入っていました。
また、本日は3年生の義務教育最後の給食となりました。献立は「パン、牛乳、ミートスバゲティー、ヒジキサラダ、いちご」でした。9年間お世話になった久米調理場の方々に感謝のメッセージも作成し、皆で味わっていただきました。

☆このたび愛媛県ソフトボール協会より優秀選手として本校から3年生2名の生徒が表彰を受けました!「おめでとうございます!!」
☆今年度は、愛媛県中学校総合体育大会を制し、その後の四国中学校総合体育大会では惜しくも1点差の準優勝でありましたが、見事全国中学校ソフトボール大会に四国ブロック代表で出場しました!!
それでは受賞者の写真とコメントを紹介いたします!!

3-1Y.Kさん
「多くの試合を経験したことで、自分自身成長することができました。苦しいこと、辛いこともたくさんありましたが、指導の先生方やチームメイト、家族のおかげで乗り越えることができました。高校ではもっとレベルアップして、チームに貢献できるように頑張っていきます!!」

3-4T.Aさん
「このような賞をいただけたこと、本当にうれしいです。支えてくださった全ての方々への感謝の気持ちを忘れず、高校でも努力を重ねて、ソフトボールを続けていきたいです。」
二人以外にも本校には同じクラブチームに所属する3年生、2年生、1年生がいます。その生徒たちも二人と同じように学校から離れていろいろな苦労を乗り越えながら日々、練習しています。
これからも3年生3人は、それぞれの進学先でソフトボールで学んだことを生かして頑張ってほしいと思います!!
先日、県立高校一般入試が終了し、3年生が小野中学校から旅立つ日が近づいてきました。本日から、卒業式に向けて、本格的な練習を始めました。
卒業式は、一年の締めくくりとなる、最も重要で厳かな行事です。卒業証書を受け取る際の所作や返事の声の大きさなど、式にふさわしい態度を身に付けるために、一つ一つの動きを確認しながら、練習に励んでいます。
また、教室の掲示物やプリント類の片付け、これまで使用してきた机・椅子・黒板などの清掃など、環境整備にも取り組んでいます。「立つ鳥跡を濁さず」ですね。


標記の大会が
3月8日の日曜日、北条南中会場と高浜中会場で開催されました。

伝統のあるチームとの対戦を迎え、体調が十分整わない本チームは、試合前にハドルを組み気持ちを高めました。




1Q.相手チームの守り方に苦戦し劣勢、前半最大9点差あきながら4点差まで詰めてハーフタイム





3Qは相手の体力が落ちたのを見極めオールコートプレスをかけながらミスを誘い加点し逆転に成功しました。
その後は詰められても引き離し36対28のロースコア勝負を制し、20日の準準決勝に駒を進むました。
テスト明けから高校生やクラブチームなどと試合をし、課題を見つけては解決していく練習の成果も出た試合となりました。校長先生やたくさんの保護者の方も応援していただきありがとうございました✨