R8小野中日記
愛媛県中学校総合体育大会 試合結果
現在、愛媛県中学校総合体育大会が開催されております。本校からも多くの生徒が各競技に出場し、これまでの練習の成果を発揮しながら、全力で競技に臨みました。
女子卓球部 団体 第3位
1回戦 対 丹原東中学校
3-1 勝ち
2回戦 対 玉川中学校
3-2 勝ち
準々決勝 対 川之江南中学校
3-1 勝ち
準決勝 対 鴨川中学校
0-3 惜敗
代表決定戦 対 永井卓球スクール
0-3 惜敗
サッカー部
2回戦 対 宇和中学校
1-1
PK5-4 勝ち
準々決勝 対 東予西・丹原東・河北中学校
2-3 惜敗
女子バレーボール部
1回戦 対 八幡浜中学校
2-0 勝ち
2回戦 対 川之江南中学校
0-2 惜敗
硬式テニス
団体戦 1回戦 対 今治明徳中学校
0-3 惜敗
個人種目
男子卓球部
シングルス 1名 1回戦 3-2 勝ち
2回戦 0-3 惜敗
ダブルス 1ペア 2回戦 3-0 勝ち
3回戦 1-3 惜敗
女子卓球部
シングルス 1名 1回戦 0-3 惜敗
ダブルス 1ペア 1回戦 3-1 勝ち
2回戦 1-3 惜敗
1ペア 2回戦 3-0 勝ち
3回戦 0-3 惜敗
陸上競技
2年生1名 2年100m、200mに出場
2年 100m 11秒83 6位
3年生1名 3年1500m出場 34人中総合15位
県総体を通して、生徒たちは勝敗だけではなく、努力することの大切さや仲間とともに挑戦する喜びを改めて学ぶことができました。
これまで応援してくださった保護者の皆様、地域の皆様、本当にありがとうございました。皆様からいただいた温かいご声援が、生徒たちの大きな力となりました。
今後も小野中学校の部活動生は、それぞれの目標に向かって努力を続けてまいります。引き続き、小野中学校への温かいご支援とご声援をよろしくお願いいたします。
サッカー部 初戦突破!
7月18日から愛媛県中学校総合体育大会が始まりました。
クラブチームから出場している小野中生は、剣道、ソフトボール、バドミントンと、各種目で活躍しているようです。
19日(日)からは陸上競技が始まり、学校からは、1500m(3年生1名)、2年生100m、200m(1名2種目出場)に出場しています。
団体競技では、本日サッカー部が初戦2回戦、西予代表の宇和中学校と対戦しました。
前半、お互いに攻め合いながらも一歩も譲らす0-0で終了。後半、宇和中学校に先制点を取られ、厳しい試合となりました。しかし、本校も攻撃を許さず、1得点を挙げ試合は延長戦へと続きました。延長戦も両校ゆずらず、試合はPK戦へ!
両校とも3人目まで決めていき3対3、小野中4人目がゴールした後宇和中の4人目をセーブ!小野中5人目が、見事ゴールを決め、勝利となりました。
サッカー部の次の試合は、7月22日(水)17時から、北条スポーツセンター球技場で、東予西・丹原東・河北合同チームと対戦します。
7月21日(火)からは、女子バレーボール部が試合を行います。
試合の詳しい結果は、愛媛県中学校体育連盟のホームページからご覧ください。
第1学期終業式を行いました!
第1学期最後の授業日となりました。本日は、熱中症防止対策として壮行会、終業式等は校内放送で行いました。
はじめに、生徒会本部役員の呼び掛けにより全校生徒で「いじめ0宣言」を唱和しました。「思いやりの心を持つ」「望ましい言葉を使う」「違いという個性を尊重する」などの宣言を通して、互いを認め合い、誰もが安心して過ごせる学校づくりへの思いを新たにしました。
続いて、愛媛県中学校総合体育大会、全日本吹奏楽コンクール愛媛県大会に出場する選手・生徒の壮行会を行いました。女子卓球部、サッカー部、女子バレーボール部、硬式テニス、陸上競技や卓球の個人種目に出場する選手たちが、それぞれ大会への決意を力強く発表しました。吹奏楽部は、愛媛県吹奏楽コンクールでの金賞受賞を目標に、日々練習に励んでいることを述べ、事前に録画した課題曲の演奏を披露しました。どの発表からも、これまで支えてくださった先生方や保護者への感謝の気持ちと、目標達成に向けて全力を尽くそうとする強い意志が伝わってきました。
校長先生からは、「小野中学校や地域の代表として競技力だけでなく人間力も発揮してほしい」と激励の言葉が贈られました。
その後、表彰伝達を行いました。
第1学期終業式では、各学年の代表生徒が「夢の実現に向けて」と題して発表を行いました。
1年生の代表生徒は、「挑戦すること」「最後までやり切ること」「前向きな気持ちを持ち続けること」を大切にし、将来、やってきたことに悔いのない自分になりたいと語りました。また、夏休みには学習や部活動に真剣に取り組み、自分自身をさらに成長させたいという決意を発表しました。
2年生の代表生徒は、将来、人とより良い関係を築ける人になることを目標に掲げ、そのために「話す力」と「聞く力」を伸ばしたいと述べました。また、相手の考えや気持ちを尊重しながらコミュニケーションを深め、互いに信頼し合える人間関係を築いていきたいという決意を発表しました。
3年生の代表生徒は、これまで多くの人に支えられてきたことへの感謝の気持ちを大切にしながら、将来は自分も誰かを支えられる人になりたいと語りました。また、将来の夢に向けて今できることに精一杯取り組み、特に学習を通して様々な力を身に付け、自分の可能性を広げていきたいという決意を発表しました。
校長先生からは、授業や部活動、生徒会活動などに真剣に取り組んだ生徒たちの頑張りを称える言葉がありました。1学期を落ち着いた良い状態で終えることができたことを振り返るとともに、夏休みを迎えるにあたり、「法的規範(ルールを守ること)」「道徳的規範(思いやりや公共心を大切にすること)」「宗教的規範(今を正しく誠実に生きること)」の三つの規範について話されました。
また、自分を律する心を持ち、夢や目標に向かって行動しながら、充実した夏休みを過ごしてほしいと呼び掛けられました。
生徒指導主事の先生からは、「命を大切にすること」を最優先に、「事故ゼロ」と「トラブルゼロ」を目標として過ごしてほしいというお話がありました。特に、交通事故や水難事故の防止、自転車乗車時のヘルメット着用、SNS利用時のマナーやルールの遵守について注意がありました。
部活動担当の先生からは、活動報告の徹底や自転車利用時のルール遵守、熱中症対策の徹底について確認するとともに、使用する施設や活動場所の清掃にも積極的に取り組むよう呼び掛けました。また、コンクールや県総体、新チームでの活動など、それぞれの目標に向かって努力し、力を付ける夏にしてほしいとの激励がありました。
これから45日間の夏休みが始まります。生徒一人一人が健康と安全に十分気を付けながら、学習や部活動、家庭や地域での活動などに主体的に取り組み、充実した夏休みとなることを願っています。9月1日には、ひと回り成長した子供たちの元気な笑顔に会えることを楽しみにしています。
ドリームビジョンの指標
昨日、松山の中学からバスケット日本一の高校に進学、今春卒業し、前々からの夢であったアメリカの大学に進学する選手が小野中学校を訪れました。
彼女は、幼い頃から海外でバスケットボールプレーヤーとして活躍したいという夢を持ち、そのためには年代年代で何を目標とし、何をすべきかを問いながら、いろいろな成功と挫折を繰り返し、積み重ねてきました。
中学では全国大会出場し全国レベルを知る、高校では日本一のチームに入り、その景色を見て活躍する、大学は渡米し、その後プロのドラフトにと。そしていよいよ8月に渡米し新たな挑戦に入ります。
小野中学校女バスは、そんな憧れである選手と一緒に練習することで夢の大切や、それを逆算して今やるべき、大事なことは何かを彼女から感じ取り、一つ一つの練習に全力で楽しく取り組んでいました。
ドリームビジョンを身近に感じ、接することでよりその大切さを理解することができました。
足りないものを埋め、強みを磨き生かすことで夢に近づく、そして何より夢の実現を思い続け、自律から自立の大切さを小野中学校に置き土産として残してくれました。
小野中学生全員が作文に書いた一人一人のドリームビジョン。さあ夢への旅が始まります。