小野中の1,3年玄関に入ると・・・・
来校者の受付の隣と3年靴箱前に 花が生けてあります。
毎朝、気持ちが軽くなり、今日もがんばろう!と思えます。
みなさんは、どうでしょうか?
生け花には、ストレス軽減、集中力向上、自己表現の促進、自然との調和、美的感覚の育成など、心身に多様な良い効果があります。医療現場でもアートセラピーとして活用され、マインドフルネス効果も期待されています。
<生け花その1>
生け花とは、日本で約700年前から発展してきた、枝や葉、花などを器に美しく飾る芸術です。これは、花を生ける行為や作品そのものを指し、自然との調和や季節感を大切にする日本の伝統文化です。


<生け花 その2>
生け花は、単に花を飾るだけでなく、植物の持つ自然な美しさを引き出し、空間を構成する技術です。古くは仏様への供花が起源とされており、室町時代には芸術として確立されました。
<生け花 その3>
生け花は、自然との調和を大切にし、無駄な装飾を排することで植物本来の美しさを引き出します。生け花をする時間は、自分自身と向き合い、心を癒す効果も期待できます。また、美的センスの向上にも繋がると言われています。

1,2年生は学年末テストも残り1日3教科となりました。3年生は中学校生活で最後の学校で受けるテストが終わりました。
1,2年生は明日、3年生は残る県立一般入試に向けて頑張ってほしいなと思います。
心が疲れた時に、生け花を見て癒されてみませんか?
先日お知らせした通り、四国4県対抗の松山カップが本日、東温市のツインドーム重信で開催されました。女子バスケットボール部のKさんも体調崩すことなく参加できました。
愛媛県選抜は初戦、徳島選抜と試合しました。徳島はライジングスという全国でも有名なクラブのチーム中心の強豪です。

ベンチスタートでしたが、得点が伸び悩む中、コートイン。リバウンドやルーズボール、セカンドショットなど自分の持ち味を出しチームに貢献しました。

健闘しましたが惜敗、3位決定戦に気持ちを切り替え高知代表に挑みました。

この試合はスターティングメンバー。ディップオフで競り勝ち先制点に貢献。その後スリーポイントシュートを決めたり、ディフェンスで相手を封じ込めるなど活躍し、チームも勝利しました。

チームにも溶け込み仲間がシュートを決めたらみんなで盛り上がりました。
今日はバスケットボール部1、2年部員とたくさんの保護者の方々が駆けつけ応援してくれました。そして2年部員は、Kさんがチームのラストミーティングが終わるまで待って労いの声をかけてくれました。昨日のバスケットボール部員のサプライズ壮行会も含めてより温かいチームに成長しているのを感じました😊
また前日に校長先生から激励の言葉をいただいたり、当日は転任したK先生もわざわざ応援にかけつけていただいたりしました。ありがとうございました✨
全国のレベルを、肌で感じ学んだことや得た経験を部活だけでなく小野中学校に還元してくれることを願います!


【U14女子バスケットボール】
本校女子バスケットボール部のKさんが、6月のセレクションで1次選考を通過し、7月の最終選考で合格、愛媛県の選抜チームの一員に選ばれました✨

選抜チームは15人で学校部活から選ばれたのはKさん含め5人、ガードからセンターまでこなすスキルと秀でたジャンプ力を持つその役割はゴール下でブロックしたり、リバウンドを取ったり、シュートを決めることです。

走力やフットワークも優れディフェンスでも力を発揮します。月に一度の練習会では、クラブや部活のトップレベルの選手にも臆せず頑張ってきました😊

その成果を発揮する大会が今週末2月14日土曜日にあります。四国4県の選抜チームが四国1位を競う松山カップです。
今日から試験発表で部活は停止ですが、許可をいただき体力とスキルを落とさないように練習を続け、テスト勉強との両立をはかっています。

小野中プライドを持って愛媛県代表として頑張ってきます!応援よろしくお願いいたします✨
積雪も心配される中、クラブチームや市内外の部活チームあわせて6チームが本校に集いました。
大会はバレンタインカップという大会で毎年西条で招待チームで競い合う大会を引き継いだ大会となります。
予選リーグは県大会出場チームに対して虚を突かれた部分もありましたが、後半引き離し勝利。続く松山市のチームも後半に爆発して勝利、決勝へ駒を進めました。

決勝は、以前悔しい敗戦を喫したクラブチーム。シーソーの展開で中盤に離されましたが、粘り強く守り、最終Qに追いつき、この試合で初めてリードし残り一分の攻防へ。残り26秒で1点ビハインド。タイムアウトからナンバープレイで逆転、1点差をストールして見事に優勝しました。

今回の試合がこのチームに移行してから1番勝ちにこだわり全員が必死に戦えたベストゲームとなりました。
クラブチームとは練習量が違い、なかなか勝つのは難しいのですが短い時間でも自分たち次第でやれると確信しました。
多くの応援をいただき、生徒たちもより頑張ったかと思います。3月の春季大会に向けてより一層精進したいと思います。
本日参加していただいたチーム、チーム関係者の方々に感謝して結びといたします!