本日、1年生の美術では、Canva(キャンバ)を活用しました。
「Canva」とは、画像生成AIを活用したグラフィックデザインツールで、松山市では、昨年11月に「Canva」(教育版)として導入されました。
本日の美術科の授業では、「自分と向き合い、発想を広げ、色や形を工夫して想像の生物をつくる。」「想像から生まれた様々な作品を鑑賞し、表現の面白さを感じ取る。」という目標の下、「自分のイライラや不安を、妖怪のせいにしてしまおう!」という先生の明るい呼びかけで授業がスタートしました。
生成AIについては、文部科学省から昨年12月にガイドラインが更新されているように、適切な使い方を生徒自身が知ることがとても大切です。

注意事項をしっかり理解して、いよいよ、「自分モンスター」の制作です。最初ということで、グループで教え合いながら、「マジック生成」を行っていきます。まさに、未来型の表現学習に、グループの中では、温かい会話が弾んでいました。
小野中学校では、教科の基礎・基本をしっかり身に付けつつ、「深く思考し、表現する学習」や「対話によって考えを深めていく学習」をこれからも大切にしていきたいと思います。さらに、「生成AIの真偽や適切性」について理解することも、これからの時代を生き抜く力の一つだという認識を持って、学び続けたいと思います。
1月の古紙回収を行いました。本日の担当は、吹奏楽部でした。部員生徒、保護者の皆様、PTA役員の皆様と多くの方が参加していただき、スムーズに作業が進みました。地域の皆様のご協力により、毎月たくさんのリサイクル資源が提供されています。



古紙回収で得られた収益については、小野中生の活動のために、有効に使わさせていただきます。いつもありがとうございます。
松山市では、毎月10日を「まつやまいじめ0の日」として、
いじめをなくす啓発活動を各小中学校で行っています。
小野中学校では、朝のあいさつ運動を生徒会役員と各専門委員が行ったり、
お昼の校内放送で生徒会役員が呼び掛けをしたりしています。
また、毎学期の始業式・終業式には、「小野中いじめ0宣言」の唱和を行っています。

お・・・思いやりの心をもとう
の・・・望ましい言葉を使おう
ち・・・違いという個性を尊重しよう
ゆ・・・勇気ある言動でやめさせよう
う・・・生まれる絆を深めよう
「小野中いじめ0宣言」は、各学級の前面に掲示されています。

毎月10日のまつやまいじめ0の日は、この小野中いじめ0宣言を意識して、
普段の自分自身の生活や行動、言葉を見つめ直せるといいですね😊
さて、令和6年12月26日には、各学校の代表者が集まって、
「子どもから広がるいじめ0ミーティング」が行われました。



SNSのトラブルが起きたとき、中学生の立場で何ができるか協議したり、
各小中学校の取組を紹介し合ったりしました。
小野中学校のいじめ0宣言やあいさつ運動について
他の学校の児童生徒から「良い活動ですね」と言っていただきました。
他校の取組も大変参考になるものばかりだったようです。
これからの小野中学校の生徒会活動にぜひ生かしていってほしいと思います!