新年のスタートでもあり、1年間の締めくくりでもある第3学期が始まりました。本日は、全校生徒が体育館に集まり、第3学期始業式を行いました。
初めに、各学年の代表者による「夢の実現に向けて」の発表を行いました。
1年生の代表生徒は、「学び続けること」、「本をたくさん読むこと」を意識して勉強に励み、「当たり前のことを当たり前にする」ことで夢を実現するために前進し続けたいと抱負を述べました。
2年生の代表者は、将来の夢ははっきりしていないが、生きていく上で大切なことを考え、「知識を身に付けること」、「より良い人間関係を構築すること」を実現するために自分が頑張りたいことを発表しました。
3年生の代表者は、自分の強みを生かして、中学校卒業後の進学先でも自分の持ち味を発揮して成長し続けたいと力強く述べました。


校長先生からは、新年をスタートするに当たり、夢と希望を持ち、思いを強くチャレンジしていけば、夢の実現に近付いていきます。一人一人が立てた目標や夢に向かって挑戦し、感動と感謝に包まれた1年になることを祈っていますとお言葉をいただきました。

始業式終了後、第3学期専門委員任命式を行いました。今回は、1年生が代表として壇上で任命書を受け取りました。
最後に全校生徒で、いじめゼロ宣言を唱和しました。


12月26日から27日の二日間、高知市内を会場に開催された大会に女子バスケットボール部が参加しました。
一日目は月の名所「桂浜」の近くにある南海中学校で予選リーグを行いました。南海中学校は紫雲丸遭難事故の追悼行事に毎年取り組んでいたり、太平洋が近いということで防災教育にも力を入れている学校です。
<予選リーグ> 会場:南海中学校
高知県のベスト8チームなど高知県の上位チームと試合を行いました。ガードが初戦でケガをしましたが全員がカバーしあい翌日の決勝リーグに駒を進めることができました。その後の交流戦なども全力でプレーしました。予定よりも終了が後ろに伸びましたがよい成果を得ることができました。




<決勝トーナメント> 会場:高知学芸中学・高校
体調不良や前日の怪我などでスタートメンバーがそろわない中、準決勝は大阪のチーム。近畿大会でベスト4の実力あるチームと試合をし、善戦しましたが力の差を見せつけられ敗退しました。その後の3位決定戦は高知県の上位のチームとしましたが、僅差で勝利をすることができました。バックアップメンバーが著しい成長や活躍を見せ、それに刺激を受けるようにスタートメンバーもより頑張ってくれました。そして初日にけがをしたガードの生徒は献身的にチームを支えてくれチーム全員で3位を勝ち取ることができました。その後の交流試合もいい雰囲気の中、好プレーが出て連勝しました。





<遠征の成果>
高知のホテルに泊をとり寝食を共にすることで親睦を図ったこと、試合ではバックアップメンバーが責任感を感じて全力プレーができ一皮むけたこと、スタートメンバーがいつもと違うポジションをしてプレーの幅が広がったこと、サポート力の大切さなど多くのことを学びました。そして誰もがチームに必要な存在であるということ。また高知県の名所なども観光し、その地域についての理解も深まりました。


この大会を開催していくださった高知県U15の関係者の方々、快く送り出していただいた保護者の皆様、帯同して生徒たちの健康をはじめお世話してくださった保護者代表の方々、大変ありがとうございました。
この感謝の気持ちを日々の学校生活や部活動に生かしていきたいと思います。次は冬季リーグと春季大会に向けて頑張ります。

新しい年の始まりに、身が引き締まる思いです。
2025年が、小野中でつながるすべての人にとって、明るい希望の一年となりますように。
本年もどうかよろしくお願いします。
あと数時間で、2024年が終わろうとしています。
皆様には大変お世話になりました。心よりお礼申し上げます。
第2学期終業式の様子は、ホーム→「学校だより」にも掲載しておりますのでご覧ください。
なお、冬季休業中の生徒の活躍の様子は、1月にまとめてお伝えする予定です。
それでは、来たる2025年も、小野中並びに小野中生を、どうかよろしくお願いします。
ソフトテニス部は、12月21日(土)に行われた松山市中学生選抜インドアソフトテニス大会に2ペアが出場しました。体育館での練習の成果が発揮され、1ペアが準優勝、1ペアが3位という結果を残すことができました。2024年最後の大会で2ペアとも市新人上位ペアに勝利することができ、手応えを感じていました。
