3月11日(水)3年生~校長先生の最後の道徳授業、最後の給食~
2026年3月11日 13時06分本日4時間目、篠原康展校長先生による、中学校最後の道徳の授業が体育館で行われました。三年生全員を対象にした学年道徳です。
「二度とない人生だから」という坂上真民さんの詩を軸にして、挫折しそうになっても、つらくても、自分の夢を諦めずに前を向いて歩んでいってくださいという校長先生からの熱いメッセージが伝わってくる授業でした。何人もの生徒が、自身の最近の挫折やそれを乗り越えた経験、さらにこれからの夢についてみんなの前で語れて、さすが小野中三年生と頼もしく思いました。
最後に校長先生からのサプライズ、長渕剛の「乾杯」のピアノの弾き語りがプレゼントされました。この何日か、早朝に音楽室からピアノの練習の音が聞こえてきた、そのわけが分かりました。生徒たちは感動の面持ちで聞き入っていました。
また、本日は3年生の義務教育最後の給食となりました。献立は「パン 牛乳、ミートスバゲティー、ヒジキサラダ、いちご」でした。9年間お世話になった久米調理場の方々に感謝のメッセージも作成し、皆で味わっていただきました。