中予地区中学校対抗ソフトテニス大会【ソフトテニス部】
ソフトテニス部は、10月26日(土)に中予地区中学校対抗ソフトテニス大会に出場しました。準決勝で北伊予中学校と対戦し、惜敗しましたが、3位に入賞することができました。収穫できたものや課題が新たに出てきたものがありますが、県新人に向けて1つでも克服できるよう頑張っていきたいと思います。
ソフトテニス部は、10月26日(土)に中予地区中学校対抗ソフトテニス大会に出場しました。準決勝で北伊予中学校と対戦し、惜敗しましたが、3位に入賞することができました。収穫できたものや課題が新たに出てきたものがありますが、県新人に向けて1つでも克服できるよう頑張っていきたいと思います。
3年生は、中学校3年間で系統的に学んできた防災学習の最終段階「公助」の視点で学習を進めています。ボランティアとして3名の生徒が参加した小野地区の防災訓練の様子を、Tくんが動画編集してくれました。3年生での学習は、それを視聴するところからスタートしました。
今週火曜日には、能登半島地震の際に松山市役所からの派遣として2回、ボランティアとして1回、被災地に入られた経験を持つ危機管理課の竹場さんから、実際に体験したお話をしていただきました。実際の被害状況が分かる写真や、鮮明な体験談は本当に印象深いものでした。
本日は、市役所の保健師をされている山脇さんを中心に3名、愛媛大学から4名の協力のもと、避難所運営ゲーム(HUG)を行い、自分たちが避難時におけるリーダー的な役割となるロールプレイを行いました。
初めてHUGを行う生徒も多い中、皆で協力して取り組むことができました。突然のハプニングやたくさんの観光客など、想定外の事態にも皆で知恵を出し合い、対応しました。
南海トラフ地震は、いつか必ず起こると言われています。今回学んだことを生かし、周りの方を助けられる人になってください。
結びになりますが、防災学習に際してお力添えをいただいた皆様方、本当にありがとうございました。
本日、1年生は、愛媛県立松山工業工業高等学校から高校生の先輩と先生を講師としてお迎えして、防災出前授業を行いました。クイズに答えながら防災について学習できるようにしてくださっており、楽しみながらも真剣に防災について学ぶことができました。
講座中は、重要ポイントを一生懸命メモをとったり多くの人が挙手をしたりしており、とても充実した時間になりました。
講座後の感想では、「今回勉強したことをいざというときにしっかりと生かしたい」という感想が多く見られました。講師の先生は「家族と共有してみてください」とおっしゃっていました。生徒の皆さんは早速共有できたでしょうか。これを機会に、家族ぐるみで防災についてより考えてみてほしいと思います。
松山市中学校新人大会最終日、野球部が決勝戦に挑みました。
東中学校を相手に、6回まで互いに点が入らず、緊張感のある好ゲームでした。
試合が動いたのは最終回。東中学校が均衡を破り、5得点を奪いました。
しかし簡単に諦めない小野中は、その裏、連続ヒットやフォアボールでチャンスをつくり、最後まで声を出して盛り上げ、見ている者を夢中にさせてくれました。
1対5。悔しさばかりが残りますが、立派な準優勝です。胸を張りましょう。
そして、この涙は必ず次につながると信じます。
昨日のサッカー部もよく戦いました。夏休み以降、工事の関係で狭くなったグランドで、練習に励み、共に県大会出場を果たしました。野球部同様、昨日の悔し涙は、県の舞台につながります。
勝負は、負ければ必ず「あのときこうしていたら」という思いが残ります。しかし、「あのとき」のせいにしていては先には進めません。「この結果すべてが今の自分たちの実力。だからまた努力する。」その繰り返しです。もっと強く❗️もっといいチームに‼️
大会中、小野中生への熱い応援をありがとうございました。これからもよろしくお願いします。