令和6年度 第25回小野地区青少年健全育成大会が開催されました
2024年12月1日 14時00分本日、小野公民館において、第25回小野地区青少年健全育成大会が開催されました。『自分大好き-自己肯定感から生まれる思いやり-』を大会テーマに、小野地区の子どもたちの健全育成のために、地域で支える一人としてどのような支援ができるか考える大会となりました。
この大会では、青少年の代表として、毎年、小野中学校生徒会役員が司会進行を務めています。今年も4人の生徒会役員が、立派に司会進行をやり遂げました。
大会のオープニングでは、本校吹奏楽部が、「アンダーザシー」「宝島」「名探偵コナンのテーマ」を演奏し、大会を盛り上げました。
各種表彰では、本校2年生のIさんが善行表彰を受けました。Iさんは、ジュニア防災クラブで活動し、様々な問題に対し課題意識を持って研究に取り組み、自由研究作品にまとめるなど、地道な努力が評価され今回の受賞となりました。
また、標語表彰では、9月に募集のあった人権標語の入選者の表彰がおこなわれました。また、3年生のNさんの作品が特選に選ばれました。
記念講演では、令和4年度全日本剣道選手権大会で日本一となった愛媛県警察・村上哲彦さんが、「夢の実現に向けて」と題し、日本一になるまでの貴重なお話をしていただきました。
夢や目標を実現するために、「夢や目標を明確にするために、何かに書き出し目の見える状態にすること」「自分の行動や考え方について、いい習慣を身に付けること」「何事もポジティブに捉え、しんどいときこそ『やるぞ』と自分を気持ちを奮い立たせること」「日頃から感謝の気持ちを持ち、今の自分を支えてくれている全ての人に『ありがとうございました』と声に出して伝えること」など、高い目標を達成するための秘訣を教えていただきました。
小野地区青少年健全育成大会に参加し、地域が一丸となって、地域で子どもたちを育てていくという小野地区の温かさを感じた一日となりました。
※写真は、一部加工しております。